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『食事』で精神的な健康を保つ

2018.09.21 | Category: +αの美と健康のシェア

~+αの美と健康のシェア~(No.1)

今回のテーマは、

★『食事』で精神的な健康を保つ★

健康的な食事が身体に良いことは

言うまでもありませんが、

心理学者やヘルスケアに関する研究によれば、

身体だけでなく精神的な健康にとっても

大きな効果があると言われています。

実際にある研究者が5つの栄養素をもとに、

食事と精神の関連性を解説していましたので、

ご紹介させて頂きます。

—————————————–

【1.複合糖質 】

これは繊維やでんぷんに含まれる

大きな分子からなる糖であり、

主に”果物”や”野菜”、”全粒粉”などから

摂取できると言われています。

複合糖質に含まれるブドウ糖は

体内にゆっくり取り込まれるため、

血糖値の上昇速度を緩やかにでき、

これが精神的な安定につながるとのことです。

一方、”お菓子・ジュース”などに含まれる

単純糖質はすぐ体内に取り込まれてしまい

血糖値を大きく増減させることになるため、

逆に精神が不安定になりやすいと言われています。

 

【2.抗酸化物質 】

細胞が酸化すると、

脳と身体の活動エネルギーが作られますが、

その一方でストレスの原因にもなります。

 

そこで、”果物・野菜”などに含まれる

抗酸化物質をとれば、脳にかかるストレスを軽減し、

気分が良くなる可能性があると言われています。

また、抗酸化物質で私のオススメは水素水です。

また詳しく書きたいと思いますが、水素水は、

抗酸化作用を含め美容・健康に大変良い物です。

当院では、無料でいくらでもお飲み頂けるので

喜ばれております。

【3.オメガ3脂肪酸 】

これを摂取することで脳の健康に関与する

ドーパミン、セロトニンといった

ホルモンの分泌量を増やせるとのことです。

しかし、オメガ3脂肪酸は体内での生成は困難で、

“魚・ナッツ類・緑色の葉野菜・卵”などの

食品から摂取する以外に有効な方法は

無いと言われています。

 

【4.ビタミンB群】

ビタミンB群はセロトニンとドーパミンの

生成に役立つと言われており、

“青野菜・豆類・バナナ”などからとれます。

ビタミンB6やビタミンB12、葉酸を摂取することで、

うつ病の改善効果にも期待できるとのことです。

逆にこれらの栄養素が不足してしまうと、

ドーパミンやセロトニンが不足してしまうため、

長期的に見ると精神的に悪影響が出る恐れが

あると言われています。

特にセロトニンは、睡眠を促すメラトニンの

形成をするホルモンですので、睡眠負債を

抱える現代人にはとても必要なものだと思います。

 

【5.プロバイオティクスとプレバイオティクス】

“乳酸菌・ビフィズス菌”など

発酵乳から得られるプロバイオティクス

“ヨーグルト・チーズ・紅茶・キノコ・キムチ”などの

発酵食品から得られるプレバイオティクス

これらは抗うつ薬と同じ効果があることが、

研究によって明らかになっています。

また、腸内に住む善玉菌や悪玉菌も

気分や脳の健康に影響を与えると言われています。

——————————————

 

いかがでしょうか?

もし、皆さんが、

またはご家族やご友人が

精神的な問題でお悩みの場合、

食生活を見直してみることで、

改善につながるかもしれませんので、

ぜひ参考にして頂けると幸いです!

 

そして、精神面の健康には

整体でもアプローチできます!

うつ病・更年期、自律神経失調症などで

お悩みの方は、ご相談ください。

 

B-Style:連絡先

HP  https://b-style-lab.com/

LINE https://line.me/R/ti/p/%40bs1144

mail b.style.lab@gmail.com

tel  0265-48-0546

 

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